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凡人CLUB

凡人であっても楽しく充実した毎日は過ごしていける。あがきながらも少しだけHAPPYになれるブログを目指して

ビールの味が分からない私が1番美味しいビールを考えてみた

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いきなりですがビールって美味しいと感じて飲んでいますか?

 たぶん私は1年間で10日も飲まないことはないんじゃないかというくらいビールを飲んでいます。

かといってビールがめちゃくちゃ好きでお酒はビール以外いらない。というこだわりがあるわけでもありません。

それでも結局は帰ったらまずビールを飲んでしまうわけなんですが、きっとこれからもこの生活習慣は続いていくと思いますのでどうせならビールを美味しく感じながら付き合っていきたいのです。

そんなわけでまずは私自身とビールのつながりを紐解くところからはじめてみることにしました。

私個人のことですがwもしかしたらビールを美味しく感じない人の参考になるかも。。

 

そもそもビールと発砲酒の違いって何?

 ビールと発砲酒の違いとはお酒にかかる税金を明確にするために法で区分をはっきりさせるために分かれているんですが、言いたいところはそこじゃありません。

ビールの成分である麦芽の比率がとか詳しいことは私にとっては問題ではなく、違いを知りたいのはむしろ味のほうなんです。

含まれている成分比率が違えば当然味は違いますね?

ただですよ。

ビール自体も製造会社によってまったく違う味に感じてしまうのです。

さらにいえばビールに使うグラスが違うだけで、冷えている温度が違うだけで別な味になってしまうのがビールたちなんです。

それなのに一口飲んだだけでビールか発泡酒かはたまた第3のビールかを当ててしまう人ってかっこいいですよね。

ビールをテイストさせたらこの人の右に出る人はいない。と言われるような偉人になりたいわけではなく、ちょっと居酒屋にいってとりあえず生ビールを頼んで「あ。これは○○だね♪」って銘柄を当てられる素敵な凡人になりたいだけなんです。

そのためにもまずはビールを美味しいと感じる最初のハードルを超さなければならないんです!

 

 

ビールの美味しさって苦味?のどごし?

 私はここから分かっていません。

なぜなら一般的に美味しいと呼ばれるエビスビールを飲むと私は苦いと感じてしまうのが全面に出てしまいます。

クリーミーな泡立ちと聞けばそう感じますし、柔らかい口当たりといわれればそう思えてくるのですが内心では苦いが何よりも勝っています。

その苦いと感じるのがより強いものが美味しいビールなんだよ。と誰かが立証するならば私の中での一番美味しいビールはエビスビールになりますね。

ただのどごしという部分でビールの美味しさを語るなら私はスーパードライになります。

よく一番美味しいと思うビールはなんですか?というアンケートをお見かけするのですが、こう考えると私はどれが一番なのか迷っていまいますね。

発泡酒が世の中に出始めたとき淡麗が人気になっていまして、凡人の私も安くビールを飲めるならとすぐにビールから発泡酒に切り替えました。

その時に感じたことがあるのですが、最初はちょっと苦手だな。と思った発泡酒でも毎日飲み続けているうちにそれが自分の中で一番美味しいビールになってしまうのです。

もちろん全く受けつけないものは飲み続けてもダメだとは思いますが、思うところはあるけれど飲める程度のものであれば、いつかその味に体が慣れてきて気付けばそれを求めるようになってしまうのです。

これは苦味をうまいと感じる経過にも同じことが言えるようで、人は最初苦いものを毒だと認識して拒むように出来ているのですが、何回も繰り返すうちにこれは大丈夫な苦味だよ。と信号が切り替わってうまい。と感じるのだそうです。

ならば、ですよ。

銘柄にこだわるよりもむしろ美味しいビールの注ぎ方にこだわったほうが、自分はどんなビールが美味しいと感じるのかがわかってくるのではと思いやってみました。

 

 

宅飲みビールは”三度注ぎ”が一番美味しい?

 

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宅飲みといえどもお店の生ビールに負けないくらいのビールを飲みたいですよね。

なので缶ビールを開けてそのまま飲むのは泡を感じられないので今後タブーとして、どうやったら自分が美味しいと思うように注げるのか検証してみました。

まずは有名なご馳走ビールといわれる注ぎ方の三度注ぎから。

三度注ぎとはその名のとおりビールをグラスへ3回にわけて注ぐやりかたで、1回目にかなり高いところからビールを入れて泡だらけにして待ち、出来た泡の下にビールを流し込むように2回目以降を入れていくやりかたです。

私も通ぶってすぐに飲みたいのを我慢して三度注ぎで飲んでみました。

うん。苦いですねw

きっと私がまだ本当のビールの味を分かっていないからだと思います。

日をかえてグラス35度注ぎとか回すように注ぐやりかたなどをやってみましたが、私が一番美味しいと感じた注ぎ方はよく法事などで親戚のおじちゃんが瓶ビールを注いでくれるあのやり方でした。

グラスをかなりかたむけて泡が立たないように気を使いながらゆっくりと注ぎ込み、だんだんとグラスをおこしていくオーソドックスな入れ方が一番美味しいと感じました。

若干変更したのは最後にグラス2割程度あいた状態で注ぐのをやめ、少し高いところから真下にビールを注ぎ泡をつくることをしたくらいですね。

そうすると柔らかい泡が上にできて中のビールは炭酸が逃げないままという状態ができます。

 

 

結局のところ一番美味しいビールは?

 宅飲みで色んな注ぎ方を検証して少しわかってきたことは、私は炭酸が強めのガツンとくるビールが好きなようです。

なのでのどごし系になるのかもしれません。

今後は自分の一番の銘柄を決める為に、のどごしが売りのビールを色々と試してみてゆっくりと決めていきたいと思います。

私の味覚が正しいのかは置いておいて、この宅飲みでの注ぎ方を試してみると自分が美味しいと思う分野がみえてきます。

苦味を好むかたは三度注ぎが美味しいと感じるかもしれませんし、私のようにのどごしを好むかたはなるべく炭酸を逃がさない注ぎ方が美味しいと思うかもしれません。

一般的に美味しいと言われるものが自分に合うかどうかはまた別の話ですからね。

なのでまだ自分にとってどの銘柄のビールが美味しいか分からないという方は、まずは色んな注ぎ方を試してみると新たな発見があるかもしれませんよ。