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凡人CLUB

凡人であっても楽しく充実した毎日は過ごしていける。あがきながらも少しだけHAPPYになれるブログを目指して

けっこうハマる暇つぶし!大人になって粘土をやってみたら想像以上に楽しかった

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休日の過ごし方といえばここ最近ずっとスマホアプリで遊んでいて、とても有意義な時間のすごし方とはいえない生活。
今でもスマホアプリはやっているのでそれ自体が悪いとかではなく、休日くらいもうちょっと充実した1日を過ごしたいと思い100円ショップに出かけることにしました。


彼女とデートしたり、友人と遊びに行ったりすれば?という問いかけはタブーです。
休日とは思いっきり遊びにいく日ではありません。
体を休める日と書いて休日なのです。
そんな言い訳をしても1人で家にいれば暇なこともまた事実。
よく分からない自問自答をしながら、私が100円ショップで購入してきたものがコレ。

 

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そう、粘土です。
これはこむぎねんどというもので、万が一口に入っても安全な粘土らしいのですが私は当然大人。
そんな些細なことを気にする性格でもないのになぜ小麦粘土をチョイスしたかというと単に色んな色がセットで入っていて楽しそうだったからです。


しかもこの小麦粘土だけなのかもしれませんが、ネットで書いてあるようなすぐ色が混ざる、手にくっついて汚れるということがないので気楽に楽しむことができます。
人が集まる宅飲みなどでご飯を食べ終わってチビチビ会話しながら飲んでいるときにみんなで粘土遊びというのも楽しいでしょうし、つけ爪の間に粘土がはさまって汚れるという心配もないので安心して創作できます。
もしも爪の間に粘土がはさまってしまっても何の責任も持ちませんけどねw

 

私のように1人で暇つぶしがてら粘土をやるかたは当然話し相手もいないので、黙々と作品を作ることになります。
今回はそんな大人な1人粘土にスポットをあて、どうやって楽しめば作業感が出ずに笑いながら粘土をこねられるかを実際に私が実演しながら書いていきたいと思います。

まずは粘土と粘土板を用意します。

 

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ヘラなんていりません。
楽しく直感で作っていけばいいのです。
テーブルの隣に置くのは缶ビールと割り箸で食べられる簡単なおつまみ。
このときに手で食べるスナック菓子などを用意してしまうと粘土で手が汚れているために、毎回洗う必要が出てきますのでなるべく箸を用意して食べましょう。


缶ビールを飲みながらスマホで作りたい元となる画像を探します。
10色セットといえどもあまり難しい色合いは表現できませんし、ひとつひとつが小さいのであまり大きい作品もつくれません。
なので手ごろなサイズで作れる画像を見つけ、気に入った画像が決まったらそれを見ながら粘土作りをはじめていきます。

 

最初から意気込まずにまずは気楽に作れる簡単な作品から取り掛かりましょう。
何も私のように高いクオリティーの作品を作らなくても自分が楽しめればそれでいいのですから。
うまく作れなくても画像と全然違うものが出来ても粘土を使って作る過程を楽しむようにすれば大丈夫です。
とはいえ、一体どんなものが出来るのか先に見ておきたいですよね?
参考程度に私が作った粘土アートをおみせします。

 

ジャン。

 

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言わなくてもわかるとは思いますが、大人気くまのぷーさんです。
後ろに粘土の添え木があるのは、ぷーさん単体だと頭が転がってとってもカオスな写真になってしまうからです。
色も混ざらずにまた同じ色に戻せば何度もつくれるのですが、せっかく作った作品を壊してしまうのはもったいないですよね。
そこで登場するのがスマホのカメラ。

 

粘土作品をどんどん撮っていくことによってストーリーを持たせることも出来るようになります。
どういうことかと申しますと、まず始まりとなる粘土キャラを作っていきます。
分かりやすいキャラクターを作るために一度プーさんは解体し、次のキャラクターへ。

 

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こちらも子供に絶大な人気を誇るご存知、正義の味方あんぱんまんです。
出来上がった高クオリティーあんぱんまんをまずはアルバムに保存します。
ここからが物語をつくる過程になるのですが、あんぱんまんといえばみんなに自分のぱんを分け与えて元気にさせる行動が有名ですよね。
そんな発展していく姿を思い浮かべながら…

 

ジャン。

 

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分け与えた後のあんぱんまんを作り写真を撮ります。
こうやって少しずつ変化した姿をとっていけば、スライドショーなどで動きのある動画が完成します。
いつしか1万枚の画像がたまって感動映画が出来てしまった…とか夢が広がりそうです。
肝心の私が作成したあんぱんまん粘土ムービーは、食べられた姿を作ったあたりで缶ビールがきれてしまったのでまた次回。

 

子供の遊びという意識が強い粘土ですが、やってみると意外にも時間を忘れて集中してハマッてしまうものですので、皆様もぜひ一度暇つぶしがてらに粘土遊びにチャレンジしてみてはどうでしょうか。