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凡人CLUB

凡人であっても楽しく充実した毎日は過ごしていける。あがきながらも少しだけHAPPYになれるブログを目指して

今年私が壁にぶつかり悩んだこと3つ

雑記 雑記-体験談
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いつも笑顔でニコニコしていようと思っても、予期せぬ外的要因によって心がみだされてうまくいかなくなってしまうことってありますよね。

 
振り返れば些細な出来事なのですが、事が起こった瞬間は自分を見失い、もうだめかと本気で考えてしまうようなことがあります。
 
自分の中でのイメージと現実におこった出来事のギャップに頭がついていけなくなり、必死で解決策を見いだそうとしてもどんどん深みに入っていき、結果その日は暗いまま過ごしてしまうなんてことも。
 
そんな壁にぶつかって悩んだ出来事を解決は出来ないかもしれませんが、もしも来年同じようなことが起こっても少しは平然としていられるように、今年私にふりかかった出来事をアウトプットしていきたいと思います。
 
 
・BEST3! つけ麺を食べにいった時のこと
 
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※画像はイメージで、実際に遭遇したお店とは関係ありません。
 
とある休日、美味しいつけ麺を食べにいきたくて少し遠出をしました。
私は事前に全て調べるより何も知らない状態で自分の感性を信じるのが好きなので、この日も通りかかった場所にあったつけ麺屋さんに入ることにしました。
 
店内に入ってメニューを見るとつけ麺に自信があるらしく、頼める種類は普通のつけ麺と極みつけ麺のみ。
せっかくなので極みつけ麺を頼んで出来上がりを楽しみにしながら店内を見渡していました。
 
昼のピークを過ぎていたせいか、店内にいるお客は私一人だけで作っているのも先程注文を聞きにきた少し恐持てのお兄さんだけでした。
先程のメニューにつけ麺の画像がなく文字だけで、さらに店内にもつけ麺の画像がないので届くまでどんなつけ麺なのか、スープのベースは何なのかもわかりません。
店内に何枚か貼られていたのは「ライス食べ放題」だけでした。
 
つけ麺にライスは合わないだろうと無造作に置かれた炊飯ジャーを眺めていると、お待たせしました。の声とともに極みつけ麺が私の前に置かれます。
 
楽しみにしていた極みつけ麺が届いた瞬間、私は固まってしまいました。
かつてこんなつけ麺見たことがないので確かに極めたのかもしれません。
 
このつけ麺には具が一切ないのです。
トッピングどころかスープにも一切ありません。
店員さんが持ってくるのを忘れたのかと思い、先程の恐持てのお兄さんを見てみるとこちらを凝視していました。
早く食べないと冷めるぞ!という信号なのでしょうからこれで問題なく完成なのです。
 
戸惑いながらも麺をつけ汁につけて、極みのほどを味わってみると…
 
普通です。
スーパーで売っている生麺タイプのつけ麺のほう…
 
いやいやいや。
後に友人に話したら具のないつけ麺屋さんは何軒かあるらしいのですが、これは私にとってはトラウマになりそうな出来事でしたね。
 
というかこんなスープと麺しかないのにどうやってライス食べるんですか。
いくら食べ放題といってもひとかけらもおかずがないから食べられないでしょうに。
 
このつけ麺屋さんは後に前を通った時、違うお店になっていました。
 
 
・BEST2! ゲームセンターにいったときのこと
 

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※画像はイメージで、実際のお店とは関係ありません。
 
ゲームセンターにあるUFOキャッチャーの商品って、実は必要ないのに無償にほしくなったりしますよね。
 
その日はただお手洗いを借りにゲームセンターによっただけだったのですが、そこに飾られてあったフィギュアに一目惚れして挑戦してみることにしました。
 
私は普段あまりやらないので、上手にとれないことは重々承知しております。
それでも横と縦の位置をしっかり合わせながら何回かチャレンジすればチャンスはあるだろうと考えたのです。
 
それが何ですか。
カツンって。
 
フィギュアは箱に入っていてその上にわっかのようなものがついているのですが、もうね。そのわっかいりませんから。
 
UFOキャッチャーのアームがフィギュアの箱を撫でるように触り、形を確認したらカツンと閉じて元の位置に帰ります。
箱はピクリともせず、ずれることもないので直す手間もかからないことでしょう。
 
でもね。
ちょっとは夢を見させてくれてもいいのではないでしょうか。
何かコツがあってうまくはまれば動くのかも知れないと挑んで、私には超えられない壁なんだと気づいたときはもう20回以上挑んだ後でした。
 
これを教訓として次から何か素敵な商品を見つけたら素直にネットで買うことにします。
 
 
・BEST1!  通勤ラッシュの駅でのこと
 
 
※画像は控えます。
 
 
通勤の時間帯に駅で電車を待っていたら急にお腹が痛くなったのでトイレに行くことにしました。
 
都内の通勤時ともなるとトイレも大行列。
我慢が出来ないからと駅を出てトイレを探している暇もないのでしょうがなく列に並んで自分の番がくるのを待ちます。
 
限界を何度も感じながら心の中で、大丈夫!私なら絶対やれる!大丈夫!と何度も自分に言い聞かせひたすら耐えます。
 
ようやく自分の番がきて、全てを乗り越えたとき悲劇は起こりました。
そうなんです。
紙がないのです。
 
皆様だったらこの緊急事態でどういう行動をとりますか?
 
あいにくティッシュは持ち歩いていないので、代わりになるものを考えるとしたら書類しかありません。
 
外に出て紙を買いにいくにしても、たくさんの人が待っているのでその場から離れた瞬間完了したと認識され、次の人が入ってしまいまた行列に並ばなくてはなりません。
 
多分この瞬間が今年一番頭をフル回転させた時だと思います。
冷静になって答えを見つける間にも外で並んでいる人からの無言の圧力が伝わってきます。
 
思考を張り巡らせ偏頭痛するほど頭を使っても解決策が見つからなかった私は、恥を偲んで紙がなくて困っていることを素直に発表することにしました。
 
たまたま優しいかたがいてくれたので一命をとりとめましたが、出来るならもう2度と経験したくない出来事です。
 
 
 
 
という感じで今年私に起きた3つの重大な事件を書きましたがいかがだったでしょうか?
とてつもないほどくだらないですよねw
 
そうなんです。
本人にとってはどうしようもなくピンチでも、他人にとってみればたわいもないことに感じるものがあります。
 
受け取りかたは心のさじ加減ひとつ。
命を脅かすものでなければ大概のことは超えていけるものです。
毎日笑顔でいられるように、来年は心に余裕をもって過ごしていきたいですね♪